


「セブンズアカデミー」とは、ラグビーワールドカップ2019日本開催決定、2016年五輪にて7人制ラグビーが実施競技に正式決定したことを受け、ジュニア、ユース世代(小学生~高校生)から世界と戦える可能性を秘めたタレントを発掘し、育成・強化に取り組む活動として始まった事業であり、世界基準の「識別」プログラムとなります。そして、このアカデミーは今後も継続実施されます。
第1回セブンズアカデミーは2009年11月22日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンター、陸上トレーニング場にて開催されました。
男女62名が参加。受講者は、男子U17日本代表からの選抜メンバー、また各カテゴリー(中学校、ラグビースクールなど)、各地域からの選抜、推薦を受けた選手たち17名。女子は小中高校生のユース世代を中心に45名が参加しました。このメンバーの中には、ラグビー未経験者も含む、いわてスーパーキッズ発掘事業プロジェクト(男子1名)、福岡県タレント発掘事業(男子5名女子5名)の受講者の方々にも参加いただきました。
競技力向上委員会、上野裕一委員長から
「皆さんは、我々の夢です。日本のラグビーを変えてほしい。大きな夢を見てください。皆さんにはチャンスがあります。頑張ってください」
日本代表のジョン・カーワンヘッドコーチから
「私たちには、夢があります。今ここにいるあなたたちが、私たちの夢です。イメージしてください。これを金メダルに。それが我々の夢です。しかし夢を手にするには努力しなければなりません。そして夢を描くことが大事です。今日がこのスタート。私が若いときには、ワールドカップが夢でした。夢を叶えることは、充分可能です。頑張りましょう」
セブンズアカデミーは、今後も継続実施され、未来のタレント発掘・育成・強化を目指し活動していきます。






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