●3月4日(金) DAY1
第5回セブンズアカデミー(男子)が味の素ナショナルトレーニングセンターにて始まりました。
初日は、今までと同じようにストレングス&コンディショニング(S&C)テストから。前回のアカデミーからおよそ3カ月。その間与えられた課題に対して選手たちがどのように取り組んできたかが問われ、S&C担当の下農コーチからは、前回の測定値を越えるように頑張ること、しかしそれは最低限の課題であり、アカデミーが求める各年代のターゲット値を目指すようにとの話が、計測前に行われた。選手はそれぞれのコンディションの中、自分自身を押し上げようとしていました。
計測後は松尾コーチの指導の下、トレーニングを実施。パスのスキルから入り、2チームに分け、ゲーム形式の練習をキックオフなどの状況を設定して行いました。ここでは普段の15人制とは違う7人制のラグビーの感覚をつかむことをまず目的とし、次に、アタックの際のライン作りや展開方法などのコーチングが行われ、松尾コーチからは時折選手たちの、コミュニケーションや動きに対して厳しい指示が飛んでいました。
グラウンドでのトレーニングの後は場所を変え、短い時間でウエイトトレーニングを行い、姿勢のチェック等が行われました。
夜はセルフコンディショニングについて、下農コーチより「ウォームアップ」「水分補給」「アイシング」について、簡単なテストを交えながらの説明。1日に何試合も行う7人制にとって、セルフコンディショニングはパフォーマンス向上における重要なポイントとなります。
明日は、今まで通り、早朝トレーニングから始まり、午前・午後とトレーニングが行われます。
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| マルチテスト |
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体幹テスト |
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年代が違うチームでのゲームはお互いに刺激になります |
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| トレーニングの様子 |
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高校生が中学生にトレーニング内容を説明 |
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セルフコンディショニングチェック |
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