■シールド決勝 11月26日(土) 18:00キックオフ (日本時間:17:00キックオフ)
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7人制日本代表
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19
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12-7
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31
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7人制パプアニューギニア代表 |
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7-24
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(2T1G、後半1T1G)
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(前半1T1G、後半4T2G)
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【出場メンバー】
| メンバー |
1.渡邊 太生(後半3分→4.ロコツイ)、2.◎山内貴之、3.ロテ・トゥキリ、8.シオネ・テアウパ(後半4分→5.大島)、10.坂井克行、11.柳川大樹 、12.藤田慶和 |
| リザーブ |
4.シュウペリ・ロコツイ、5.大島佐利、6.荒牧佑輔、7.豊島翔平 |
【スコア】
| トライ: |
12.藤田 2T(前半2分、後半6分)、2.山内 1T(前半7分) |
| コンバージョン: |
10.坂井 2G(前半7分、後半6分) |
【パプアニューギニア得点経過】
前半5分 (1T1G)、後半0分(1T)、後半3分 (1T)、後半4分(1T)、後半5分(1G)、後半7分(1T1G)
◎村田監督
「今回の大会が、これまでのアデレードからゴールドコーストに変わり、開催時期も変わったことで、日本代表にとっていい経験になりました。強豪国相手に、予選は3連敗し、今日の初戦もアルゼンチン代表を相手に敗れましたが、気持ちを切り替えてシールドトーナメントに臨みました。その後、ケニア代表に勝ち、士気も上がりましたが、最終戦のパプアニューギニア戦は、フィジカルの強いチーム相手に敗れてしまいました。この大会は、2大会連続でシールドトーナメントは優勝していたので、せめて最後は勝ちたかったです。
山内主将のアグレッシブなプレーも印象的でしたが、この大会では藤田選手がブレイクしてくれました。ケニア戦、最終戦でも先制トライを挙げるなど、若い藤田選手の世界の舞台での活躍は日本代表にとっても明るい材料になりました。来年2月にまたセブンズワールドシリーズに参加します。それぞれの選手が、しっかり準備して備えてほしいと思います。ご声援ありがとうございました」
◎山内主将
「事前の練習でも、大会でも、チームとしてうまくいかない部分が多かった。キャプテンとして、いい方に持っていくことができなかったことを反省しています。大会に入り、試合を通じてよくなってきたが、よくなってきたところで、トーナメントが終わってしまいました。トライを取りきれなかったり、簡単なミスで流れを持ってこれないなど、ゲーム自体をつかむことができませんでした。
2月にまた、セブンズワールドシリーズがありますが、それが終わると翌月は香港、東京大会とやってきます。その時に向けて、選手個人個人、次があると思って自分のレベルを上げていきたいと思います」
◎藤田選手
「チームは負けてしまって悔しいです。1日目は出る機会が少なく、南アフリカ戦でディフェンスやランで通用する部分を感じることができました。2日目はスタメンで出ることができて、14分間プレーすることはとても厳しかったですが、スピードや戻りのタックルなどは通用していたと感じました。そういった通用していた部分を一流にして、世界のトップを目指したいと思います。
個人としては、アタックのある部分は通用していましたが、やはり7人制を知らない、14分間プレーし続ける体力がないなど、課題もありました。特に接点の部分は世界に通用するよう、トレーニングしたいと思います。今回の遠征に参加でき、とてもよい経験ができました。関係者の皆さんに感謝します」
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